Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

有機栽培の干し柿 Organic Dried Persimmon

今年2016年も晩秋。

オーベルジュ・フジイフェルミエの庭には渋柿の老木があります。

 

樹齢70年以上です。

 

2011年に亡父が伐採してしまったのですが、生き残りました。

 

幹は半分が朽ちていますが、残り半分で栄養を吸い上げています。

 

柿は過ぎた枝打ちをすると樹勢を回復しようとして、翌年は実をつけません。

 

案の定2012年には一つも実を結びませんでした。

 

ところがその翌年、もう枯れたかと思われた木に11個の実がなります。

 

早春のまだ風も冷たい2月に剪定をし、有機肥料をたっぷり与え続けて、今年は何と200個以上の実を付けました。

 

 渋柿は実は甘柿よりも糖度が高いのです。

 

そして渋味の元のタンニンは防腐剤となって、干し柿に加工するのにより適しています。

 

生柿は身体を冷やしますが、干し柿は逆に内臓を温め、胃腸の働きを促し、粘膜を保護してくれます。

 

秋に実る柿が、冬の病気の風邪にとても高い効用を持つ。

 

日本の旬の味覚の素晴らしさですね。

 

お客様が到着されたときに、この干し柿をお茶と共にお出しさせていただきます。

 

ぜひ、ご賞味ください。

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索