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福井の冬といえば「越前蟹(えちぜんがに)」 Echizen Crab Meat ~ Fabulous Gourmet in Wintry Season of Fukui

October 29, 2017

福井の冬は鉛色の空の下、冷たい雨やみぞれ、雪が降る天気が続きます。

しかしそれは、グルメにはたまらない気候でもあります。

そうです。福井の冬は何と言っても「蟹(かに)」!

ほんのり甘くみずみずしい身、甲羅の中の蟹味噌はミネラルの旨味がたっぷりです。

越前ガニを食べに、オーベルジュ・フジイフェルミエにいらっしゃいませんか?

 

越前ガニは福井県内の漁港に水揚げされたオスのズワイガニの呼称です。ちなみにメスはセイコガニと呼ばれます。

日本海はズワイガニの好漁場です。

 毎年11月6日が漁獲解禁日。

その瞬間を待ちかまえていた漁船は一斉に我先にとおのおのが狙い定めた漁場に向かいます。

セイコガニは12月いっぱい、ミズガニ(ズボガニとも呼ばれます。脱皮してすぐのオスのズワイガニ)は翌年2月19日から3月20日までが漁獲期間です。

  蟹はとても傷みやすいので、長く地元でのみ消費されてきました。

 しかし冷蔵冷凍輸送技術が格段に進歩して、美味しい越前蟹が京阪神地方に届くようになって、福井産の越前ガニはその名を知られるようになります。

 しかし輸送されるといっても、やはり地元の漁港に入りたての蟹をすぐ茹でたものには敵いません。

 焼きガニ、刺身といろいろ食べ方が楽しめるのですが、一番の美味しい食べ方は「茹でがに」でしょう。絶妙の塩加減で熟練の技術を持って茹でられた蟹は本当に美味しいですね。

 

 

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