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田舎暮らしの歳時記~梅の土用干しと味噌の土用切り返し~ Literary Calendar of my Country Life - Dried the Ume Plums in the Sun in Midsummer, and Stirred Up the Miso Soy Paste

July 20, 2018

田舎暮らしの醍醐味は何でも自分でやれること。

 

特に「食」に関しては他人に委ねたくないのです。食の工程が見えなくなるから。

 

信頼できる人の手なら安心ですが、知らない他人だと、何をどうされるか分かりません。

 

どんな食材を使っているのか、どういうふうに調理しているのか。

 

だから私はできる限り自分でやることにしているのです。

 

自分がすれば材料から調理工程まで完璧に拘りとおすことが可能なのです。

 

さて、自家果樹園の有機栽培で収穫した梅はきれいに塩漬けが完了し、今日(7-20)の土用干しとなりました。

 

向こう4,5日も真夏の炎暑が続きますから、絶好の土用干し日和です。

 

 

 

味噌も土用の切り返し。

 

寒の仕込みから半年。

 

杉樽の中で発酵してきた味噌を底から混ぜ返すことで好気性の酵素に酸素を送り、さらなる熟成を均一化するねらいがあります。

 

杉樽には味噌の酵母が木材の内部深くにまで浸透していて、年ごとに味噌の発酵が安定してきています。

 

新味噌は年明け節分の頃に食べ頃に仕上がっているでしょう。

 

オーベルジュの朝食には、この味噌で作った味噌汁とこの梅干しをお出しする予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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